岡山で涙袋整形がオススメのクリニック|料金で比較して選ぼう

涙袋整形をしたいんだけど岡山でどこかいい病院ないかな?

 

手軽にプチ整形で涙袋は大きくできますが、扱っている病院は美容外科か美容皮膚科なので料金はバラバラ

 

下手をすると、同じ施術を受けるのに数万円も差が出るケースもあります。

 

どうせなら、安くて人気のクリニックの方がいいですよね?

 

 

そこで岡山で涙袋整形がおすすめの美容クリニックを集めてみました。

 

他にも

ヒアルロン酸注入による涙袋整形とは
その他の涙袋整形の種類

 

特に初めて涙袋整形をする方は是非読んでください。

 

岡山で涙袋形成がおすすめの美容クリニック5選

品川スキンクリニック

岡山で涙袋整形がオススメのクリニック|料金で比較して選ぼう

 

品川スキンクリニックでは涙袋形成に使うヒアルロン酸を2種類から選べます。

 

持続期間の目安は、お手頃な料金のレスチレンリドでも3〜6ヵ月程度、ジュビダームビスタウルトラでは9〜12ヶ月。

 

さらに、BMC会員になると、20%%引きで施術を受けることができるので繰り返し注入を受けたい人には見逃せませんね!

 

涙袋整形の料金(税別)
ヒアルロン酸注入 片側 40,900円〜

 

品川スキンクリニック 岡山院の詳細

岡山市北区錦町6-1 両備ビル5F

 

電話番号
0120-085-893

 

アクセス
JR岡山駅東口から徒歩8分

 

診療時間
10:00〜19:00

 

 

 

 

 

湘南美容クリニック

岡山で涙袋整形がオススメのクリニック|料金で比較して選ぼう

 

湘南美容クリニックでもヒアルロン酸は2種類から選べます。

 

持続期間は安い方のビタールライトで6〜12ヶ月、高い方のジュビダームビスタボルベラでは12ヶ月が目安になります。

 

もしヒアルロン酸が余っても、他の部位(ほほや唇など)に打ってもらえるのでムダがないですよ。

 

涙袋整形の料金(税込)
ヒアルロン酸注入 1.0cc 39,180円〜

 

湘南美容クリニック 岡山院の詳細

岡山市北区本町6-30 第一セントラルビル2号館7F

 

電話番号
0120-761-090

 

アクセス
JR岡山駅東口から徒歩2分

 

診療時間
9:00〜18:00

 

 

 

 

 

岡山中央クリニック

岡山で涙袋整形がオススメのクリニック|料金で比較して選ぼう

 

岡山中央クリニックでは0.1ccからヒアルロン酸を購入できるのでムダなく経済的。

 

ただ、0.1ccではあまり変化はないので、両目で0.6〜0.8ccくらいから様子を見るといいですよ。

 

涙袋整形の料金(税別)
ヒアルロン酸注入 0.1cc 10,000円〜

 

岡山中央クリニックの詳細

岡山市北区奉還町1丁目2-1 MKビル1F

 

電話番号
0120-088-460

 

アクセス
JR岡山駅 徒歩3分

 

診療時間
10:00〜18:00

 

 

 

 

 

エルムクリニック

岡山で涙袋整形がオススメのクリニック|料金で比較して選ぼう

 

エルムクリニックではアラガン社製のヒアルロン酸を使っています。

 

この薬剤でこの値段なら決して高くはないと思いますし、検討してみてはいかがでしょうか?

 

涙袋整形の料金(税込)
ヒアルロン酸注入 54,800円

 

エルムクリニック 岡山院の詳細

岡山市北区表町1丁目10-40 表町アルバビル5F

 

電話番号
086-222-8772

 

アクセス
岡電県庁通り 徒歩2分

 

診療時間
10:00〜18:00

 

 

 

 

 

城本クリニック

岡山で涙袋整形がオススメのクリニック|料金で比較して選ぼう

 

城本クリニックでもヒアルロン酸を0.1ccから購入できます。

 

少なめで注入して様子を見たい方にはちょうどいいと思います。

 

ただ、量が多くなるとどうしても割高なので他クリニックを検討した方がいいかと・・・。

 

涙袋整形の料金(税込)
ヒアルロン酸注入 0.1cc 12,000円

 

城本クリニック 岡山院の情報

岡山市北区駅元町30-3 カサ・セグーラ2F

 

電話番号
0120-107-929

 

アクセス
JR岡山駅西口から徒歩2分

 

診療時間
10:00〜19:00

 

 

ヒアルロン酸注入による涙袋整形とは

涙袋整形の中で1番に選ばれているのがヒアルロン酸注入です。

 

では、そのヒアルロン酸について、

  • 効果
  • 施術時の痛み
  • ダウンタイム

など知っていてほしいことをまとめたので説明しましょう。

 

 

ヒアルロン酸注入の効果

ヒアルロン酸の効果は、なんと言っても即効性です。

 

注入してすぐに効果を実感できるでしょう。

 

ヒアルロン酸は元から体内に存在する物質なので、安全性も高いと言えます。

 

アレルギーや副作用の心配をすることなく施術を受けることができます。

 

 

ヒアルロン酸に永久的な効果はない

ヒアルロン酸の効果は、永久ではありません。

 

ヒアルロン酸は注入後から徐々に体内に吸収されて元に戻ってしまいます。

 

なので、効果を維持するには定期的な注入が必要です。

 

ですが、涙袋はヒアルロン酸が体内に吸収されにくい部位でもあるので、

 

1年以上

 

効果が持続している人もいます。

 

中には、2年程度持続している人もいるくらいです。

 

ヒアルロン酸の種類によっても変わります。

 

 

仕上がりは医師の腕による

ヒアルロン酸注入による仕上がりは、施術する医師の腕によって差が出ます。

 

なので、クリニック選びはとても重要になります。

 

症例写真を見せてもらうなど、しっかりとカウンセリングを受けて信頼できる医師をみつけてください。

 

 

注入時の痛み

注入する前に麻酔をしたり麻酔入りのヒアルロン酸を使ったりするので、痛みはほとんど感じません。

 

麻酔以外にも痛みの軽減に極細の針が使われます。

 

 

 

ダウンタイム

ヒアルロン酸注入のダウンタイムは、個人差はありますが短いのが特徴です。

 

施術後から、メイクOKです。

 

施術当日の夜から、顔を洗うこともできます。

 

汚れた手で目をこすったりすると、感染症を起こす可能性があるのでなるべくさわらないようにしましょう。

 

他にも、注入部分が内出血を起こす可能性があります。

 

体質的に内出血を起こしやすい人もいますが、心配なことがあれば問い合わせて相談してください。

 

 

施術当日に控えること

施術当日は、下記のことは控えるようにしましょう。

 

  • 運動
  • 入浴
  • 飲酒
  • 喫煙
  • 血行が良くなる行動

 

この他にも注入した部分に強い力が加わると、

  • へこみ
  • 変形

が起こることがあります。

 

施術後1ヶ月くらいは、気をつけて過ごすようにしてください。

 

 

 

 

 

その他の涙袋整形の種類

涙袋整形にはヒアルロン酸注入以外にも、

  1. 脂肪注入
  2. 外科的手術
  3. プロテーゼ挿入

と3種類あります。

 

では、各種説明しますね。

 

 

脂肪注入

自分の体の一部から脂肪を取り出して、必要な部分に脂肪を入れるする施術です。

 

涙袋整形
出典:ヴェリテクリニック

 

 

脂肪注入のメリット

脂肪注入には下記のメリットがあります。

  • メスを使わずにできる
  • ヒアルロン酸注入同様、メスを使わずにできます。

     

  • アレルギーの心配がない
  • 注入する脂肪は自分の脂肪なので拒絶反応などがありません。

     

  • さわり心地や形が本物に近い
  • 本物に近くできるので、豊胸施術などでよく行われます。

     

  • 無駄な脂肪を減らし部分やせができる
  • 取る脂肪は皮下脂肪なので、体形を整えることができます。

     

    脂肪を取る部位

    • 太もも
    • お腹
    • お尻
    • 二の腕

     

  • 効果は半永久的
  • 脂肪が定着すれば、永久的に効果が持続します。

 

 

脂肪注入によるデメリット

脂肪注入には下記のようなデメリットもあります。

  • しこりができる可能性がある
  •  

  • 注入した脂肪の4割しか定着しない
  • 最近では、使う薬剤によっては8割程度残すことができるようになりました。

     

  • 仕上がりが予測できない
  • バランスよく注入することが難しいため、デコボコしたりします。

 

 

外科的手術

涙袋を形成する手術には、自家組織移植という方法があります。

 

下まぶたの筋肉を縫い縮めていくことで、丘を作って涙袋を形成します。

 

下まぶたの筋肉を目尻の部分で引っ張り、同時に下まぶたの目袋の脂肪を切除することで涙袋を強調させる手術があります。

下まつ毛の際部分の皮膚と筋肉の中に、ご自分の筋膜や脂肪を移植するといった方法を合わせて行うと、涙袋を強調することができます。
仕上がる大きさや形の微調整が難しいのが難点です。余った皮膚も切除しますので、1週間糸がついています。


引用:ヴェリテクリニック

 

 

この手術を行うクリニックは少なく、

  • 一人一人のまぶたの状態が違う
  • 顔全体のバランスを考えて手術を行わなければいけない

という理由から難しいとされています。

 

 

プロテーゼ挿入

涙袋用のソフトシリコンプロテーゼを使用して手術する方法があります。

 

涙袋プロテーゼは2014年から韓国で発売されている涙袋用のソフトシリコンプロテーゼを用いる手術方法です。

くっきりした涙袋が出やすなります。
下まつ毛の際の皮膚を目頭側と目尻側の2ヵ所を5〜10mm切開しプロテーゼを挿入し、ずれないように皮膚の上から糸で固定します。


出典:ヴェリテクリニック

 

 

デメリットは、2つです。

  • さわり心地で一発で整形とわかる
  • 傷痕が残る可能性がある

 

この2つのリスクを考えるとためらってしまうのではないでしょうか。

 

メリットとしては、1度プロテーゼを入れてしまえば効果は半永久的です。